【自由が丘店】営業時間短縮のお知らせ

日頃よりご利用ありがとうございます。

新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、下記の期間について営業時間短縮といたします。

4月14日(火) ~ 5月6日(水)
10:30 ~ 16:30

ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

【自由が丘店】おうちでもできる補聴器のお手入れ

新型コロナウイルスの予防対策として外出が自粛され、しばらく経ちました。まだまだ収束の見通しは立たず、暮らしにも多大な影響が出ているところかと思います。

今回は、なかなかお店にいらっしゃれない方でも可能な、ご自宅での補聴器のお手入れについてご紹介いたします。

 

まずご紹介するのが、「補聴器クリーニングシート」です。これをつかって拭き上げることで、普段から身に着ける補聴器を清潔に保つことができます。10枚一組で定価330円でお取扱いしております。

 

特にオーダーメイド補聴器をお使いのお客様に関係するのが、補聴器の音口チップの耳垢詰まりです。次に載せた写真では、上は耳垢の侵入を防ぐ緑色のチップが茶色い耳垢でほとんど見えなくなってしまっています。本来は下の写真のように汚れがない状態で使うのが望ましいです。

チップがふさがるだけで、補聴器の音は鼓膜に届かなくなります。こうした汚れは、ブラシや「とれ太クン」といった道具を使って除去することが可能です。この時、チップを下に向けて汚れを掻き落とすように注意してください。

 

ご自宅でもお客様自身でお手入れしていただくことが、補聴器を快適に使うことにつながります。まだお持ちでない方は、ご家族にお願いしてぜひそろえてみてはいかがでしょうか。

【自由が丘店】3月の電池セールのお知らせ

日頃よりご利用いただきありがとうございます。

今月は補聴器用空気電池のセールスを行っております。通常1,000円の電池を600円でお買い求めいただけますので、この機会にぜひご来店ください。

なお、ご来店の際にはあらかじめお電話で予約を取っていただきますようご協力お願い申し上げます。

【自由が丘店】補聴器とマスク

いつもご利用ありがとうございます。

花粉やインフルエンザ、そして新型コロナウィルスの影響で、今マスクが手に入りにくくなっています。外出の際には衛生面の管理をくれぐれもお気を付けください。

さて、補聴器は様々な形状のものがありますが、主流なものとして耳かけ型と耳穴型(以下オーダーメイドと記載)の2種類が挙げられます。どちらのタイプも十分に使えるのですが、実はこの季節オーダーメイドタイプが大いに活躍するのです!それはマスクとの相性の良さです。

 耳かけ型補聴器は、補聴器の本体を耳の後ろに乗せることになるため、眼鏡のツルやマスクのヒモに絡まってしまうことがあります。そのため着け心地が落ち着かなかったり、マスクなどを外した時にうっかり飛んで行ってしまったりすることも、ないとはいえないのです。すでに耳かけタイプの補聴器をお使いのお客様、くれぐれもマスクを使う際にはお気をつけください!!

一方オーダーメイド補聴器は型を取って耳介(耳たぶのこと)の中に本体が入り込むため、マスクの影響で脱落することはまず起こらず安心して装着できます

店頭では補聴器の無料試聴を随時行っております。試聴の際にお貸出しでいるのは耳かけタイプのみとなりますが、ご購入を検討される際にはぜひマスクの邪魔にならないオーダーメイドタイプもご検討いただければと思います。

【自由が丘店】冬場の注意 その②と年末電池セールのご案内

日頃よりご利用いただきありがとうございます。前回に引き続き、冬の間補聴器をご利用いただくうえで気を付けるべきことをお伝えします。

補聴器は空気電池を使って動きます。

使用時間や出力する音の強さにもよりますが、上の写真の茶色い電池(PR41)だとおよそ一週間持続するといわれています。補聴器によって電池のサイズは異なり、それに伴って電池の寿命にも差が出てきます。小さく目立たない補聴器には黄色い電池(PR536)を使うので、その分寿命も茶色いものより短くなるのです。

 

この空気電池は、空気中の酸素を吸収して発電するのですが、冬場の以下に挙げるような状況では寿命が普段より短くなることがあります。

①乾燥した環境で使う

②ガスストーブなどを使うあるいは人がたくさんいる部屋(→二酸化炭素の多い環境)で使う

③電池が冷え切った状態で使う

①は気候の問題なので、あらかじめ短くなることを認識していただくほかありません。

②は、二酸化炭素が電池内の電解液を劣化させることが原因ですので、こまめに換気をしたり、エアコンを使うなどすることで対処できます。

③は、電池が冷え切った状態だと十分に電圧を出し切れないことがあるためです。補聴器に入れる前に、指で電池を温めてから入れてあげると解消することがあります。

 

これらのことから、冬場はいつもよりも少し多めに電池を手元に持っておくと安心です。自分が何日くらいで電池を交換しているかをカレンダーなどに記録しておくと、冬の間はどのくらいストックしておけばいいのか予測がたてやすくなると思います。自由が丘店では、12月に空気電池のセールを行います。通常1,000円の電池を800円でご提供いたしますので、この機会にぜひご利用ください。

また、セールご案内のハガキをご持参いただいたお客様には先着で干支の石鹸もプレゼントさせていただきます。数に限りがございますので、お早めにご利用ください。

【自由が丘店】冬場の補聴器使用上の注意 その①

日頃よりご利用いただきありがとうございます。

ここのところ急に肌寒い日が多くなり、年の瀬が迫っていることを感じます。

補聴器をお使いいただくうえで気を付けることはたくさんありますが、今回は冬のシーズンに特に覚えておくといいことを紹介していたします。

 

寒いお外から温かい室内に戻ると、気温差によって耳かけ型補聴器のチューブ内に結露が生じることがあります。写真は実際に結露が生じたチューブです。

この水滴ができることでチューブの中をふさいでしまい、補聴器の音が耳に届かなくなることがあります。目で見てこうした変化があった場合は、すぐにお店に持ってきて点検をお申し付けください。

また、店頭ではこうした結露を逃がす機能の付いた「防滴チューブ」もご用意しております。

チューブの中から糸を出し、そこから水滴を吸い出す仕組みです。耳かけ型補聴器をお使いのお客様、防滴チューブへのお取替えもお気軽にお申し付けください。

【自由が丘店】9月の電池セールのお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。

おかげさまで、15周年記念祭も大変多くのお客様にご来店いただけました。抽選で当選された皆様、おめでとうございます。

9月2日から30日まで、電池のセールス期間となります。通常1,000円の電池が800円でお買い求めいただけます。夏の15周年キャンペーンでまだ電池をご購入いただいていないお客様、ぜひこの機会をご利用ください。

夏の時期は暑さで体調の疲れも出るため、聞こえに不調が出やすくなります。また、汗の影響などで補聴器も湿気をためがちです。真空乾燥をかけるだけで、聞こえがすっきりとするので、ぜひお掃除だけでもお店にいらしてください!

事前にお電話でご予約をいただけると助かりますので、ご協力おねがいいたします。